テスト

妊娠10週で、赤ちゃんに浮腫が発見されました。浮腫は8mm。その1週間後には10mmに。命に関わる重篤な染色体異常の可能性が濃厚で、子宮内で死亡、もしくは出産後数時間で死亡、無事な出産はほぼ望めないそうです。でも…0.1%の可能性でも、わずかな可能性でも…あなたに会いたいと思い出産。無事、五体満足な赤ちゃんが産まれました。
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2010年3月5日金曜日

胎児時代・成長データ。

胎児時代・成長データをUPしますね。


2009.6.15
妊娠検査薬で妊娠が判明。
同日、病院で赤ちゃんを確認。
流産予防のため、ホルモン注射を受ける。

2009.6.16
母体にぜんそく、子宮けい癌による円錐切除を経験しているため
総合周産期母子医療センターがある大学病院を受診。
流産予防に血流が良くなる薬を処方される。

2009.6.20
お腹のはりが酷いので、ホルモン注射をしてもらう。

2009.6.30
妊娠3カ月。
いつも流産してしまう時期を超え、一安心。
家族に妊娠の報告をする。

2009.7.14
妊娠10週。
赤ちゃんの頭部から頸部にかけ浮腫が見つかる。
浮腫の厚さは8mm。
医師から「今回の妊娠は諦めて下さい」と告げられる。





















※矢印部分が浮腫。胎児の頭からお尻までの長さが5cmに対し
 浮腫は8mm。致命的だと言われる。

2009.7.21
妊娠11週。
浮腫は10mmに。
重篤な染色体異常の可能性が極めて高いこと。
無事に産まれる可能性は0.1%だと言うこと。
ほとんどが突然子宮内で死亡。産まれたとしても数時間で死亡。
数時間乗り越えても、1歳を迎えるまでに亡くなる確率90%。
元気で五体満足の子供は望めないと思って下さいと告げられる。
人口死産を進められる。

2009.7.28
妊娠12週。
妊娠継続の意志を担当医に伝える。
当初予定していたシロッカー手術をキャンセルする。
(子宮口をしばる手術)

2009.8.11
妊娠14週。
浮腫が小さくなってきた。

2009.8.25
妊娠16週。
浮腫が完全に消えました。
が、リスクは変わらないと再度説明を受ける。

2009.9.8
妊娠18週。
頭からおしりの長さ:約14cm。

2009.9.29
妊娠20週。
性別が判明。男の子でした。
体重は約500g。

2009.10.22
妊娠24週。
体重:約946g BPD:65mm APTD:67mm
TTD:61mm FL:64mm
見える範囲では異常なし。

2009.11.10
妊娠26週。
体重:約1237g BPD:75mm APTD:64mm
TTD:67mm FL:54mm
見える範囲では異常なし。

2009.11.24
妊娠28週。
体重:約1531g BPD:76mm APTD:80mm
TTD:65mm FL:59mm
見える範囲では異常なし。

2009.12.8
妊娠30週。
見える範囲では異常なし。

2009.12.22
妊娠32週。
体重:約2242g BPD:87mm APTD:84mm
TTD:79mm FL:67mm
見える範囲では異常なし。

2010.1.5
妊娠34週。
体重:約2400g BPD:85mm APTD:83mm
TTD:93mm FL:67mm
見える範囲では異常なし。

2010.1.19
妊娠36週。
体重:約3000g BPD:91mm APTD:108mm
TTD:92mm FL:71mm
見える範囲では異常なし。

2010.1.26
妊娠38週。
体重:約3100g BPD:91mm APTD:101mm
TTD:94mm FL:73mm
見える範囲では異常なし。

2010.1.31
妊娠38週。
出産。
体重:3265g 身長:48.5cm





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